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2012-03-17 Sat 20:22
13日はCPAの卒業式。 経理専門課程の2年生が無事卒業しました。 しかし 社会に通用する「実学」教育を実践しているCPAにとって 卒業式はあくまでスタートライン。 これからが本当の勝負です。 CPAの「不撓不屈」の熱い想いを胸に秘め 企業人として、税理士として、会計士として 活躍してくれるはずです。 ![]() 飯塚 |
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2012-03-05 Mon 18:26
こんにちは! 僕のこと覚えていますか?(笑) 4月から入社4年目に突入する齊藤です!! 久しぶりにブログを書きます。 さっそくですが、 簿記はお金の流れを勘定を通じて把握します。 お金の流れを勉強しているのです。 そう、「お金」です。 ということで、今日の授業は NHKスペシャル ヒューマン なぜ人間になれたのか 第4集 「そしてお金が生まれた」 のDVDを学生と一緒に観て勉強をしました。 人間はお金を生み出し 何を得て、何を失ったのか。 学生の感想文を紹介します 「お金の誕生によって得たものは大きいが、それと同時に失ったものも大きいと思う。 お金が誕生したことにより、皆平等の社会から、頑張った人だけが評価される社会に変わった。 この変化が人間の「今よりももっと豊かになりたい」という欲望に刺激を与え、個人の能力を開花させた。 それまでの何の変化もない生活から自分の能力を生かした人間らしい生活へと変えてくれた。 今の便利な社会はこの刺激で成り立っている。しかし、変化が与えてくれたものはプラスの面だけではない。 社会が豊かになったことで格差が生じてしまった。お金がない時代は皆平等だったが、今は違う。 貧しいのは、弱いのは「個人の責任」で片付けられてしまう。 (中略) お金は人間の生活と気持ちを変えるものだが、その変化をプラスと捉えるかマイナスと捉えるかは 人の価値観によって異なるので一概に言えないが、僕はプラスに変化していると思う。」 お金の見方を 「会計」ではなく「歴史」から学んだ1日でした。 お金の本当の価値に気付き始めた23歳 さいとうまさたけ |
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2011-09-21 Wed 19:59
久しぶりの更新になります。税理士科の島崎です。 9月になり税理士講座が開講し、賑やかな顔ぶれと再会しました。 次が2回目の受験となる学生には、試験後の夏休みに「読書感想文」と「試験を振り返っての感想文」を書いてもらいました。 今回はこれを取り上げてみたいと思います。 「読書感想文」では、会計や実学の本を中心に数冊の本を課題図書としました。 中には、会計分野の高校在学中に1度読んだことのある本を挙げていた学生がおり、 「前に読んだ時よりも書いてあることがわかる」 「実際の仕事で学んだ知識を活用することの重要性を感じた」 など、学生の成長を感じさせるものが多くありました。 「試験を振り返って〜」では、前回の試験の反省や今回の試験に向けての意気込みについて書いてもらいました。 内容は「モチベーションや集中力の維持など改善しなければいけないことがある」といった反省だったり、「大変だったり失敗したこともあるけれど1年間を通じて一回り成長できた」など、客観的に今の自分を見れていて、次への期待が持てるものでした。 とはいえ、どの学生も感想文の最後には「次こそは絶対に○○の科目に合格します」や「次の試験で税理士になります」といった熱い意気込みが書かれており、今年もまた、大変ながら教えがいのある1年間になりそうです。 |
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