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お久しぶりです
2012-03-05 Mon 18:26


こんにちは!

僕のこと覚えていますか?(笑)
4月から入社4年目に突入する齊藤です!!
久しぶりにブログを書きます。

さっそくですが、

簿記はお金の流れを勘定を通じて把握します。
お金の流れを勉強しているのです。
そう、「お金」です。

ということで、今日の授業は

NHKスペシャル
ヒューマン なぜ人間になれたのか 第4集
「そしてお金が生まれた」
のDVDを学生と一緒に観て勉強をしました。

人間はお金を生み出し
何を得て、何を失ったのか。

学生の感想文を紹介します

「お金の誕生によって得たものは大きいが、それと同時に失ったものも大きいと思う。
お金が誕生したことにより、皆平等の社会から、頑張った人だけが評価される社会に変わった。
この変化が人間の「今よりももっと豊かになりたい」という欲望に刺激を与え、個人の能力を開花させた。
それまでの何の変化もない生活から自分の能力を生かした人間らしい生活へと変えてくれた。
今の便利な社会はこの刺激で成り立っている。しかし、変化が与えてくれたものはプラスの面だけではない。
社会が豊かになったことで格差が生じてしまった。お金がない時代は皆平等だったが、今は違う。
貧しいのは、弱いのは「個人の責任」で片付けられてしまう。
(中略)
お金は人間の生活と気持ちを変えるものだが、その変化をプラスと捉えるかマイナスと捉えるかは
人の価値観によって異なるので一概に言えないが、僕はプラスに変化していると思う。」

お金の見方を
「会計」ではなく「歴史」から学んだ1日でした。



お金の本当の価値に気付き始めた23歳 さいとうまさたけ
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