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平成26年のスタート!
2014-01-09 Thu 18:31
平成26年1月6日から学校はスタートしました。
税理士科は、7日及び8日に新春模擬試験を行い、9日から応用期の講義がスタートしました。
今年も学生とともに学びの楽しさを追求しながら元気に頑張っていきたいと思います。

先日、第63回税理士試験合格者8名と報告しましたが、
当校のホームページの新着情報にも掲載しているように、その後1名追加され、9名となりました。

1名追加合格者
関 登さん(平成24年卒業生)
出身 長野県小諸商業高等学校
合格科目 簿記論、財務諸表論、所得税法、法人税法、相続税法

なお、今回の税理士試験の結果を独自に分析してみました。

(1) 最年少(20歳)合格者輩出
 綿引 昭光さん(平成25年卒業)
 (茨城県立水戸商業高等学校)

(2) 6科目合格者を2名輩出
 河津 竜大さん(平成24年卒業)
 (熊本県立熊本商業高等学校)

 太田 勇輝さん(平成21年卒業)
 (東京都立調布南高等学校)

(注)税理士試験は5科目合格することで税理士試験合格者となりますが、当校では試験を受かることを目的とせず、仕事で結果を残せる人財になることを目的とした指導をしているため、税法科目は国税4法(所得税法、法人税法、相続税法、消費税法)を在学中に学ばせています。その結果、税法4科目を合格する学生が毎年数名輩出しています。
 また、今回は税法科目のうち所得税法と法人税法の2科目を一括合格した学生が5名いました。所得税法と法人税法ともボリュームが多い科目で、選択必修科目であるため、どちらか一方のみを選択するのが一般的ですが、この2科目は同じ所得に対して課税する税(法人税法は会社の利益、所得税法は個人の利益)であるため、同時学習することで効率的に学ぶことができます。この2科目を合格している人財は、税理士事務所の求人側からは驚きとともに、重宝される人財とされています。



(3) 大学在学中の税理士(5科目)合格者
 全国 3名/1,755名  
 当校 3名/76名
 
(4) 年齢別の税理士(5科目)合格者
 25歳以下は全国で60名でした。そのうち、CPA生が6名含まれています。

(5) 科目別合格率(経理本科在学生の実績)
 簿記論
  全国平均 12.2%
  当校  76.9%(20名/26名)

 財務諸表論
  全国平均 22.4%
  当校  60.0%(15名/25名)

(注)当校の経理本科生は、入学後2ヶ月から3ヶ月で日商簿記検定1級又は全経簿記上級試験を合格し、その後、2年次の8月の税理士試験で会計科目である簿記論、財務諸表論を一発合格しています。その結果が上記のものです。
 その後、その次の年である経理専門課程を卒業した年の8月に2回目の税理士試験を受験し、税法3科目を一発合格するのが最年少合格に相当します。
 今回は、2年次の夏の税理士試験で3科目合格に達した在学生が4名(内、2名は高校在学中に会計科目2科目を取得済み)輩出しました。
 また、卒業年の8月に最年少合格を惜しくも逃しましたが、4科目合格に達した学生を3名輩出しました。今年の税理士試験が楽しみです。

 CPAでは、税理士試験を合格することを目的とせず、税理士試験の学びを通して、「できる税理士」を目的とした学ぶをすることで、上記のとおりの結果を残せています。


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