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熱意は行動で示す!
2014-11-06 Thu 17:14
こんにちは。就職相談室の飯塚です。

今年度の就職戦線も終盤戦になりました。
就職相談室にはこんな言葉が掲示されています。
【仕事・就職 = 能力×人間性×熱意】

仕事も就職も
能力・人間性・熱意のうち、1つでも欠けてしまうと結果はでません。
一方、能力は平凡でも、人間力を磨き熱意をもって取り組めば
素晴らしい成果を生み出すことができます。

しかし、この「熱意」という言葉が勘違いされやすいのです。
一般的に熱意とは「いちずにそれに打ち込んでいる気持ち」です。
そう、「気持ち」です。目に見えない抽象的なものです。

例えば、就職の面接試験で
「御社で一生懸命頑張ります」と言えば、熱意として認められるのでしょうか?
答えは“No!”です。
なぜなら「頑張ります」という言葉は、その気がなくても言えるからです。

それではどのようにすれば熱意が相手にきちんと伝わるのでしょうか?

熱意を相手にわかってもらうためには、具体的な行動で示すことが大切です。

先程の例では
もし「この仕事に就きたい」「本当にこの会社で働きたい」という熱意があれば
仕事のことや会社のことを徹底的に調べて準備をする=行動することです。

仕事で求められる能力やスキル、経験、活かせる強み、
会社のビジョン、会社や製品の歴史、財務状況、社風、取引先は当たり前です。
その会社の社員に会って直接話を聞く、
メーカーなら製品を実際に手に取ってみる、食品なら食べてみる、
工場があるなら見学をする、店舗があるなら足を運んでみる など
ありとあらゆる方法を使い徹底的に調べて
自分がその会社(職種)で何をしたいのか、どのような働き方をしたいのかという
具体的なイメージを持って自分を売り込む、これが熱意です。

その結果、面接官から「そんなことまで良く知ってるね」と言われて
初めて熱意が伝わったことになります。(この言葉が出たら内定確実です!)

仕事も成果を出すまで行動し続けて初めて熱意が認められます。
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