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英語やMBAより簿記
2015-01-08 Thu 19:17
『英語より簿記の知識が必要』

 先日、簿記検定試験の主催団体である日本商工会議所のHPにマイクロソフト日本法人の元社長である成毛眞さんの応援メッセージがインタビューという形で載っているものを発見し、その題名として冒頭のことが掲げられていました。

 掲載されている場所が場所だけに、商工会議所の宣伝と思われるかもしれませんが、成毛さんは、以前にも自身の著書や週刊誌の連載(ここでは、「MBAよりも」と付け加えられています。)でも、同じことを仰っているので、ご自身の経験を通して、心底そう思われているのでしょう。

 掲載されている内容のポイントは、次のとおりです。

  1 簿記はすべての人の仕事や生活に直結する。
  2 もっと多くの人が簿記を学べば、日本の国力は上がる。
  3 経理だけでなく、営業・販売の現場でも簿記の知識は必要。
  4 学生(文系のみならず、特に理工系の人)時代に簿記を学んでおくべき。

  (全文をご覧になりたい方は、下記のページまで。)
   http://www.kentei.ne.jp/for/interview_no01.php

 成毛さんの他にも、京セラなどの創業者である稲森和夫さんなども、著書で簿記・会計の必要性について語られています。

 簿記が必要であるにもかかわらず、その内容を知らない、また、簿記という言葉すら知らない、という人が多いというのが現状なのでしょう。
 こんな状況なので、日本では、簿記を学んでいる人が極めて少なく、本当の意味で簿記のスキルを持っている人は、希有な存在でしょう。

 したがって、簿記のスキルを身につけると、就職に有利どころか、一生食べていくための有効な武器となります。また、仕事だけでなく、私生活でも資産運用をする際に多いに活用できます。

 では、この簿記はどこで学べるのか?

 知っている人は知っていると思いますが、大学では、経済・経営系の学部ですら、簿記はほとんど学習しません。
 また、専門学校などでは、簿記検定などの簿記の指導はしていますが、この受験対策的な簿記の指導では、本当の意味での簿記のスキルは修得できません。

 となると、本当にどこなのか?
 宣伝と思われるかもしれませんが、東京CPA会計学院しかないといっても過言ではありません。
 是非とも、東京CPA会計学院で「本物の複式簿記」に触れていただきたいと思います。

 ※ 未来塾や体験入学会では、本物の複式簿記の話などもさせていただいております。是非ともご参加ください。
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