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簿記・公認会計士の資格を取得して自分の将来を切り開きたい方や、スキルアップを目指す方のお役に立つ情報満載のブログです。

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在校生インタビュ-1(普通科高校出身者編)
2015-12-09 Wed 20:48
 こんにちは。
 今回は在校生インタビューです。

 私も高校時代にそうでしたが、普通科高校の生徒の中には「簿記」という科目の存在すら知らない人も。
 そんな高校生のために、1回目は埼玉県立伊奈学園総合高等学校出身の岩崎さんに話を聞きました。

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-どうして簿記・会計に興味を持ったの
 最初は単純に考えでした。簿記を使う仕事は「経理」であり、経理の仕事はどの企業にも必ず存在します。また、グロ-バル化が進む現代で「数字」は万国共通のものです。ですから、簿記を学べば世界中のどこでも仕事ができる。そのような考えで、簿記・会計を学ぼうと思いました。

-簿記の難しさ、おもしろさはどんなところ
 簿記は数字を読み計算する力だけではなく、文章を読み解く力という2つの力が必要になることが難しいところであり、おもしろいところでもあると思います。これら様々な知識を吸収し、そして理解できたとき、「点」だった知識が「線」になる感覚を初めて体感しました。

-CPAはどんな学校
 一言でいうと、「情熱のあふれる学校」です。校長先生の世界を変えるためにスペシャリストを育てようとする信念、諸先生方の学生ひとりひとりに最後まで向き合ってくれる真摯さ、そして学生の皆が目標を掲げ切磋琢磨していこうとする姿勢。そんな皆の想いがつまった活気のある学校です。

-将来の夢は
 この学校で得たスキルは経理の仕事に限らず、どんな仕事でも活かせるものです。「プロセスから考える」ことを主軸とし、主体性を持つことで人間的にも技術的にも成長を続けていけると思います。ですから今まで以上に努力を重ねて、「私が企業を支えている」と言えるような社会人になりたいです。

 ありがとうございました。

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