FC2ブログ
簿記・公認会計士の資格を取得して自分の将来を切り開きたい方や、スキルアップを目指す方のお役に立つ情報満載のブログです。

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
在校生インタビュー2(普通科高校出身者編)
2016-01-23 Sat 19:53
こんにちは。
在校生インタビューの第2弾です。

今回は東京都立東高等学校出身の田中くんに話を聞きました。

tanakayuki_n.jpg

-何がきっかけで簿記・会計に興味を持ったの
 もともと数学が得意だったので将来は数字を扱う仕事に就きたいと考えました。それで数字を使う仕事を調べて経理職の存在を知りました。その際に経理職に就くためには簿記の資格があると有利なことも知り、簿記に興味を持ちました。
 
-簿記を実際に学んでみて感じたことは何ですか
 はじめは単純に会社のお金の計算だけをするのかと思っていたのですが、実際はもっと複雑で深いものでした。また企業の経営活動や経営資源(モノ)をお金という単位で統一することで企業間の優劣を比較できるという会計の仕組みはよくできていると感心しました。

-田中くんから見てCPAはどんな学校ですか
 簿記・会計の分野を学ぶ上でCPA以上に適した場所はないと考えています。2年間という短い期間で確固たる実力を身につけるために、CPAでは学ぶことに専念できる環境が整っています。そのため、大学の経済学部に進学した友人に比べても圧倒的に僕のほうが簿記の実力はついたと思います。その友人に僕が簿記を教えたくらいですから。

-CPAでどんな科目を学んだの
 1年次は日商簿記検定1級合格を目標にひたすら複式簿記に打ち込みました。2年次からは、ビジネスで求められる教養として経営学や会社法、また実務で役に立つ技術としてPCや税法などを学びました。僕の場合、在籍している経営財務コースのカリキュラムには含まれていなかったのですが、更に複式簿記を極めるために税理士試験の簿記論にも挑戦し、見事合格することができました。

ありがとうございました。
スポンサーサイト
別窓 | 就職部 |
| 東京CPA会計学院ブログ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。